アクセスカウンタ

プロフィール

ブログ名
ライムカイロハット
ブログ紹介
help RSS

2008/02/22 08:49

漠然とした理想や思想では人を幸せになんてできない

なのに何故、人はそれらを大事にするのだろう
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


2008/02/01 22:19
はっきりしない楽しさ。
孤独という名の自由。

歯痒さを楽しみと誤魔化して。
孤独を自由と勘違いさせて。

決定的なものが足りないんだ…

若くないのがせめてもの救い、か。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


2008/01/29 23:27
拝啓 某様

お疲れ様です。
今日はご機嫌いかがでしょうか。

苦しいと言うけれど、何が苦しいんだろう。
多分、それすらわからないくらい状態なんだろう。
会う時はそうでもないように見えなくもないけれど、実は
そんなことないのかもしれないね。

経験から言うと、他人に何かを求める段階じゃないと思う。
自分で何かを見つけてから、それを提示しないと理屈では
話が進まない。受け手はどうしていいかわからない、もしくは
適当に話をあわせる他ないだろう。

俺はその後者、適当に話をあわせるのは避けたい。
それはアンタが相手だからだ。
どうでもいい奴が調子よく縋ってきた時には、おそらく
話すら聞きたくないと思う。今の俺なら。
良くて、適当に話をあわせる程度だろう。

直接アンタに言ったことがあるかどうかはわからないけど、
何故だかアンタは放っておけない存在です。
おこがましい言い方ではあるけれど。
好きでもなければ嫌いでもない、ただ、
嫌いになれるかと言ったらなかなか難しいと思う。
何故だかはわからない。
どんなに悪態をついても、気丈に振舞っても、どこか憎めないアンタがいる。

同じ歳だから分かる話もある。
しかも女性であることに対する意識が少し強いこと、
隙間を埋めては抜け殻になることを繰り返したこと、それらが
今になってダメージとしてアンタに襲い掛かっているのだろう。
さらには、逆算した時に襲い掛かる時間という残酷な事実。
女であるが故の寂しさを色んな形で埋めてきたアンタは、今、
一人で闇をさまよっているのでしょうか?
きっと、漠然と、ただどうしていいのかわからない のだろう。

残念ながら俺は全知全能どころか超のつくほどの凡人です。
そして他人です。
それはアンタもよくわかっている。もしかしたらそれ以下なのかもしれない。
けど

理由は問わないけれど
答えもきっと見当たらないだろうけど

そんなに右も左も上も下もよくわからず、
呆然と悩み続ける中でよこしてきた信号が
俺の所に届いたってことは
少なくとも、今は
こんな奴にでも縋らなきゃダメなんだね…

こんな書き方すると同情かと思われるだろうけど
決してそんなことはないとここで言っておく。

何が正しいのか、それが知りたいようだが
そんなのは誰にもわからないんだって。
わからないというか
自分で作って決めるしかない
と思うよ

語れるほどの力もないなら
せめて会おう
会って様子見だ。

まったく

俺で申し訳ない。

でも
指名したのはアンタだからね。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


2008/01/28 13:28
聞いてくれる人には全てを話したいけど
聞いてくれない人には一切話したくない。
そんな極端な自分です。

望むものがないくせに求める、そんな人だらけで正直めんどくさい。
確かに若い頃はそれでよかった、というかそうするしかなかったと思う。
自分は何を求めているのか、目標は、将来の夢は、欲しい物は…
手当たりしだい漁っては捨て、壊しては手に入れての繰り返し、
それでも有り余るパワーで全て乗り切れていたような気がする。

残念ながら、今からあれやこれや手当たりしだいに探しまくる時間がない。
少なくとも、そんなエネルギーがないことに気付かされるには十分な年齢になったのだろう。
ましてや、人の望みに応えられる隙が見当たらない。ほとんど。
話を聞くことはできるけれど、いわゆる人と人との駆け引きのように、言葉では言い表せない部分でこちら側がああだこうだ考えて、それを提供する、という作業が今はできなくなった。
自分で精一杯…でもないけれど、身体と精神の容量がほとんど自分を処理するだけの仕様になってきたんだ。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


2008/01/25 11:23

ベースを持って埼玉へ。
購入した時を除いては初のベース同伴移動だが…

気遣うなあ…

各駅停車しか乗れません、新宿エリアとか人多くて。
普段働いてる時は、過剰な装飾のチャラい若者がギターやらベースやら背負っているのを見かけるが、自分みたいな歳の黒ずくめ&ジーンズの男がベースを背負っていたら周りはどう見るのだろうか…?大人なベーシスト、みたいな?

すんません、全然弾けません!
本日、寒くても晴天なり!
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


2008/01/23 00:21

今という瞬間を切り取っているに過ぎないのだな、きっと…

ひとえに貫くと言っても、時代は動く。座っている席はそのままでも、乗っている電車は走りつづけ、窓から見える景色も変わっていくではないか。

流行り がいい例だろうか?
人工的に作られたこんなものでも、否が応でもスタンダードになってしまう。平均点はこれですよと。

流されることが悪いわけじゃない。僕は特に流されやすい人間だし、流されてる人ばかりじゃない。
ただ、貫くのと決めつけるのでは似ているようで似てないと思う。

自分は変わっていないなんて大きな間違い、細胞は毎日絶えず死んでは生まれ、その数もハンパではない…らしい。

人が目標を立てるのは、それを達成させる為ではなく、道から逸れないようにする為なのでは?目標という名の目印に向かって絨毯を転がし、どこかに向かって歩いているのを自分が確認出来るようにする為…ほら、目標だって訓読みすれば「めしるべ」じゃないか…

何処を歩いてるのか、何処に向かっているのか、そもそも自分は歩いているのかどうかすらわからなくなる、そんな闇に落ちないように目標を掲げているのか。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


2008/01/22 12:23

酒というものに対する不信感、それを感じるのに十分な一夜を過ごした。

トータルで見ると、はっきり言って僕は酒が嫌いだ。しかも、強い方なのに飲まないという多分比較的珍しいタイプなのではないだろうか。

味が嫌い、匂いが嫌い、酒自体の性質がまずダメなのと、それを飲むことによって人間に及ぼす作用が嫌い。つまり酔っ払うという状態になることが。更には酒の存在意義すらがもう理解できない。確かに、薬として、或いは「酒は万病に〜」や、料理酒としても日常に欠かせないものではある。そこは事実だし、嫌いな要因にはなっていない。

問題はいわゆる飲み会という席での酒。人は忘れるため、はじけるため、騒ぐため?に酒を飲む。

結局、どうなりたいのだろうと、酔っ払う人を見ていつも思う。いくら飲んで嫌なことを忘れても、翌朝には現実が待っている。いくら騒いでも、迷惑の果てに待ってるのは二日酔いの自分。二日酔いが快感なんて人は今のところ聞いたことがないから気持ちいいはずもない。

仕舞には、すべてを酒のせいにする輩もいるから最悪だ。確かにその口から発せられた言葉を酔いに任せて「覚えていない」などとほざく。
黙りこむのも、寝たフリするのも、普段とは違う自分をさらけ出すのも、甘えるのも、威張るのも、すべて酒のせい。「自分自身にはまったく責任ございません、酔ってたから仕方がないのです。」政治家と何が違うのだろう。

まあ、自分は酔わないからこそこう言えるのだろうな…
どちらにしろ、所詮は他人か。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


2008/01/20 23:40

人である以上、人として認識されるべきなのである。例外などなく。

エレベーターのすみっこギリギリまで、背中を向けて押し寄せる馬鹿。
自分の持つ荷物の大きさを大きいなどと思わず平気でぶつけていく馬鹿。
人混みの中で傘を水平に持ち意気揚々と振り回し自分勝手な優越に浸る馬鹿。

馬鹿ばかりである。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


2008/01/20 17:10

振り子は止まるのではなくて、あるべき位置に戻るだけなんだ!

そして
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


2008/01/17 22:40

-激動の1月13日分をこの日に替えて-

「心配」ってなんだろう
「見舞い」ってなんだろう

すべては自分に返ってくる
自分のためのことなのに
与えるだけで済むことなどないのに
僕らは機械じゃないのだから

何を求めて会いにゆく?
何も求めてないとしても、何を想って動くのか?
理由などいらないと言うのなら
いらない理由を聞いてみたい

決起なら一人でやれ
他人に他人を押しつけるな
人が集まり次第、お約束の「正義」ですか

偉くなったもんだ
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


2008/01/17 22:25

時の流れと共に、自分が立つフィールドは変わっていくもんなんだなあ。
今の自分に必要なものが昔とは違う、当然だが…

モノであれ、人であれ、記憶であれ

何より俺という人間の変わりようににやけた口元が戻らない

今一番会ってみたいのは10年前の俺だな。

「この堅物が、汚れていけよ」と
飄々とした物腰で吐き捨てたいよ
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


2008/01/16 09:06

未来が楽しみだ!

今、怖いくらいに前向きな自分に戸惑いながらも
どんなに世界がローテンションでも
自分の物語は綴られていくのだ!

落ち込むことはあっても
簡単に土俵の綱から出ることはなくなった
土俵際で踏ん張る気持ちと
余裕と
それだけの経験が形になってきたのだろうか?
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


2008/01/15 12:25

愛のない○○なんて

何を高望みしてんのかと思ったけれど、それがなければ駄目なんだね…
駄目の明細は多すぎて挙げきれないけど

人に疲れて
自分に疲れて
憧れ 裏切られ
傷つかない方法も
身につけ 乗り越え
どこへ行こうか?

それでも不思議と
マイナスな感じはしないのでした
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


2008/01/14 12:04
そうか、だから「優しくて頭の良い人」なのか。

よくわかりました。

僕は愚かです。

眠い
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


2008/01/12 23:57
今日で新年明けてから12日目だが、身の回りに起きる出来事の数が異様に多い。事の良し悪しは別として…

これが2008か!


烏滸がましさの下に
正当を振りかざして
犬のように歩み寄る
僕は愚かだ
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


2008/01/11 21:00

・ピックガードを買った
・ジュゴンの見える丘とザンサイアンのスコア買った
・社員にムカついた
・ある人が寿退社!
・幕張外れた(弟当選)
・グッズ並びで疲労(昨日)
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


2008/01/10 11:04
僕みたいな人間が頭を悩ませているであろう事実なのだけれど、どうやら世の中言葉にしないと伝わらない事の方が多いようだ。残念ながら。

テレパシー能力がどの人間にも平等に標準装備でもされていれば楽なんですがね…

最近、よく友人と電話で共に現代を嘆く会話をするのだけれど
よくわからないものです。

たまたまか、誰しもがそうなのかはわからないけれど
僕の周りには肝心なことを言わない人だらけです。

前述のように、自分もその部類に入るので偉そうなことはいえないのだけど、
少しでも主張すると煙たがり、叩き潰そうとする。ちゃんと話を聞かずに。
それを繰り返し、話すことが怖くなる、いわゆる口下手な人は、今度は
気持ち悪いだの暗いだの言われる。
「じっとしていたら叩かれて 素直に進めば潰される」

結局、自分基準なんですよね。あくまでも…
どいつもこいつも。もはや理屈ではなく、本能で人付き合いをしているんだな…

もとい

昨日のライブは素晴らしかった。
鏡を見るのが嫌でたまらなかった という彼女が、大人になって、
何万人を前にあの細い体一つで、物凄い声を張り上げて歌っているのだ。
曲がどうこうとか、音響がどうこうとか、知ってる曲があまりないとか、
そういった諸事情は本当にどうでもよくなるくらい、その事実だけで
素直に感動できた。その姿にパワーをもらえた気がするなあ…

ひとつ面白いな(と言ったら失礼かもしれないが)と思ったのは、
彼女はあんなに強い歌声なのに、物理的な強さはほとんどないので
すごく聴きやすい。強くて包み込むような声。
そして歌がうまい。本当に上手だった。あれだけ歌って、悲鳴に近いような
シャウトをしても、まったく崩れない喉のコンディション。
歌うべくして生まれた人がいるとするならば、彼女はその一人なのかもしれない…
そう言っても言い過ぎではないんじゃないか、と思えるいい一夜でした。

ライブはまさに「生」である、と感じられた。
今日はまた違う生演奏を聴いてくる。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


2008/01/09 10:30
「何もないよりはマシ」

やはり彼は凄い。電話での会話中に、自分が言わんとしていたことを先に言葉にした。
そう、何もないよりはマシなのである。

不思議なもので、意識はしていないものの、身の回りに起きる出来事の華やかさは歳を重ねるごとに減っている。その内容も変化してきている。

大きな原因は、人との関わりが少なくなったからだと思う。少なくなったというよりは、自ら減らしたのだ。

「いいことないかなあ」彼が呟く。
「自分で作り出すしかない」僕が返す。しかしそれは、自分自身に向けての一言だったような気がする。

何もないよりはマシ。そう、この文章を打ち込んでいる今ですら。
例えばもし今何も考えずボケーっとしていたら、この文章は生まれてこなかった。
翌日に回したら、文章は形を変えていた。
その時、その瞬間でしか生まれない、唯一、唯一を大事に…

大事にというのも変なのかな…
発生する出来事は必然でもあるわけで。
その必然を”意識”することが大事…

いや…してない時の自分も真実なわけで…

よくわかーんなーい
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


2008/01/08 23:56

ゴミ箱

溜まった怒りを ストレスを 悲しみを その言葉に乗せて
ゴミのように 俺に吐き捨てれば それで楽になるのならば
俺はゴミ箱だっていいよ
勘違いしながら待ちかまえてるよ
誰もゴミ箱が喋ったり動いたりするなんて思ってないから楽なもんだ
隠れて色々できるから ある意味人間なんかより自由だよ

ただ、全員のゴミ箱になるのはゴメンだから

アンタ専用ってことにしといてよ
俺はそういうことにしとくよ

少なくとも
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


2008/01/07 14:07
今、必要なものは何か。

無数に溢れる万物を漁っては漁っては時を重ねて、

道なんてないのではないのかなんて考えていたりもする。

罫線のない無地ノートのような世界で

何かを作り出して、壊して、見つけて、捨てて、それでも

何かを得なければと、見えないものを貪り続ける。

今、必要なものは何か。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


続きを見る

トップへ

月別リンク

ライムカイロハット/BIGLOBEウェブリブログ
[ ]